2012年5月29日火曜日

サービス精神



ちん電でみかける3人のおばちゃんの会話

その1.

A 「見てーつけまつげに、つけづめきれいでしょう?」

B 「見てー 鼻ピアスにタトウー かっこいい?」

C 「見てみて  製形してん」

A&B「どこが?失敗やね」


その2.

A 「わたし大豆をなっとうにしようと思って、こたつに
  いれてたら、腐ってたわ。」

B 「卵の特売日、たくさん買ったので温泉卵にしよう
  と こたつにいれてたらピーヨピヨピヨ」

C 「わたしなんか、ホットドッグできるかと・・・」

A&B「もう 言わんでええ。犬 こたつにいれたんやろ」


その3.

A 「わたし ハングル語 勉強してるの。」

B 「わたしイタリア語。ローマ字は書けるからさ」

C 「ほほ イタリアやからローマ字?笑うわ・・・
  わたし 英語習ってるの。ネガティブスピーカー
  からよ。」

A&B「おお ネガティブとな」

A 「アイム ハングリー
  アイム サッド」
B 「アイム ロンリー
  暗い英語やなあ・・・」


サービス精神旺盛なのか、たんなる天然ぼけなのか
3人のおばちゃんは 今日も行く・・・・・

2012年5月28日月曜日

年下の男の子

キャンディーズの「年下の男の子」

覚えてます

ボタンのとれてるポケット
よごれて丸めたハンカチ   (だらしないな)

デートの時間に遅れる
いつでもけんかをしかける (社会生活不適応)

片方なくした手袋
ほどけたまんまの靴ひも (見たことないで・・)

さみしがり屋で 生意気で にくらしいけど
好きなのL O V E 投げキッス
わたしのこと 好きかしら  (かってにせーー)


金のわらじで探せという
年上妻は良いらしい

5~6才年上は野球界ではよくあること
ジョン・レノン&オノ・ヨーコは7才上
ペタジーニは奥さんが23才上
市川猿之助の亡くなった夫人藤間紫さんは
17才上

それが どうしたって?

いやいやテレビで年の差カップル女性年上
特集していたから・・・

おおきなお世話だけど こうしてみると
とてもうまくいってるカップルが多いことに
気付いた。

年下の彼か・・・・いいかもしれないな・・・


オ、お静かに 言論の自由であります。

ふろく  http://www.youtube.com/watch?v=WV1kvUkTGOk

2012年5月21日月曜日

あったらこわい話

 あったら こわい話

・こん虫が もうちょっと大きかったらこわいな

 マウスぐらいの大きさのハチ
 エクレア大の青虫
 ゆでたまごぐらいのかいこ

 あったらこわい あったらこわい話

ねこが大型の犬ほどあったら どんだけこわいかな

・あったらこわい あったらこわい話

 パソコンで圧縮ファイルが送られてきた
 解凍せよと ただし書き
 3分 待ってち~~~ん
 電子レンジの中のパソコンは煙をあげていた

・ あったらこわい あったらこわい話

 高速道路 高速バス 高速回転寿司
 もいっちょ おまけに 高速エスカレーター

・あたらこわい 一番こわいものなんだ?

 こわいものなど なにひとつない
 おばさん4人組み

                  

大風呂敷

友だちはみんな気のいいひとばかり、仕事にも熱心。後輩の相談にのり、自分の不幸を笑い話に

変える 変換ボタンがついている。


ある日いつものように出勤しようとしたら、手袋が片方なかった。あちこちさがしたが朝そうそうゆっ

くりもしておれず、出かけた。職場についてコートを脱いだら、いっせいに みんながわたしの背中

を指さして笑った。

マジックテープで止めるスキー用のタイプの手袋が 背中にはりついていたのだった。

マジックテープと毛糸は相性抜群なのだ。


そこで終わらないのがあの連中・・・

「あるある わたしも手袋かたほうなかったときバイクからおりて、ヘルメット脱いだら頭の上に

のっててん。」

(あるかーーーー)


「わたしむっちゃ混んだ心斎橋歩いてて,家にかえったら スカートどこかでおとして なかってん」

(ふつう あしにひっかかって 転ぶでーーーー)

「なにいうてんの わたしなんか 考え事してて,職場でコート脱いだら はだかやってん。」

全員無視ココロノナカデ
(うそつけーーーーーー)

ひとより 話を大きくしないといけないと思っている 一部の関西人でございます。

2012年5月20日日曜日

無人駅の有線放送

ちん電の駅・・・多くは屋根だけついている(ないところもある)多くがふきっさらしの路上にある。

幅1メートル長さ5~6メートル、高さ約20センチぐらいの土台が駅である。ベンチがある駅とない駅がある。

お昼に一台 乗り遅れると10分ほど待つあいだ誰とも会わないことは、少なくない。

朝の通勤・通学タイムを除き、一人ぽつんと・・・

ぼーっとしていたら 飛び上がるほどの音量で、屋根ちかくについている拡声器から

「不審物を見つけたら 知らせるように。」というアナウンスが定期的にある。

どうも人がいようがいまいが関係なく 一定の間隔で流れているようだ。


ところがこの前はじめて ちがうバージョンを聞いた。

ぴんぽんぱ~~~~んぽんぽ~~ん

「毎度阪堺電気軌道をご利用いただきありがとうございます。」

ふんふんわたしがいなかったら、誰もいないところで これ流れてるんやなあ・・・・

「新型インフルエンザが猛威をふるっています。手洗い、うがいの励行とともに外出時はマス

クの着用を心がけましょう。うつらない、うつさない、広げないために・・・」

不謹慎だが 笑ってしまった。

誰もいなくても定期的に流れるんだろう、近所の人 うるさいやろなあ・・・

あっ 電車来た。 乗った。 だーれもマスクしてない。 非常事態やで



「みんな、マスクしてや!!!」

2012年5月8日火曜日

パブリック&プライバシー

ちょっと銀行に用があり、ものの5分も乗ると着く。その帰りのこと。

沿線に某有名な「@@@@酢」の本社がある。
そこから小さな駅がはみでるほど、15~16人の20才過ぎの男女がつぎつぎとやってきた。

服装は みな 黒または紺のスーツ。かばんが黒、靴も黒。電車に乗ってしゃべっている二人、三人を除いてみんな一人できたようだ。

ははーーーーんこれが 就活 ってやつか・・・・

みんな会社でもらったのか 赤いペーパーバッグをさげている。もちろん会社のロゴ入り。

わたしのとなりにすわった女の子は、かばんからでーーっかい手鏡をとりだして、化粧直しをはじめた。メイククリアーシートでふきとり、下地から始まった。

口あけて、化粧直ししている 同姓の姿に、こちらがはずかしい。でもだれも注目していない。

まえにすわっている男性は、分厚いぎゅうにゅうびん
の底を細長くカットして、ふちをつけなかったような眼鏡をかけている。
くつは黒だが運動用だ。かなりユニーク・・と見ていたら・・・・・彼は袋の中をのぞいて、小さい袋をだし、クンクンにおっている。(密封してあるのににおうわけないやろ) 袋には  すしのこ  と書いてあった。
次に 彼はペーパーバッグの中から紙パックの飲み物をとりだした。最近売りだした、お酢メーカーのドリンクのようだった。ストローをはずして、ここで飲むらしい。

ああ、ええとこで 降りなあかん。
立ちあがって隣を見ると 短いあいだに アイメークもばっちり・・・・・


みんなーーーーーここは公共の場でーーーーーー
あんたらの家の自分の部屋とちがうんやで。

いまごろすっかりくつろいで、はなくそでもほじっている
かもしれん、ああみられへんのがちょい残念な きのうの わたしで ありました。

2012年5月7日月曜日

おばさんにつける薬

あるとき携帯にほしい機能という話になった。

A「定期のかわりは?」      ☆全員

☆「もうあるって」

B「メモ帳」

☆「あるある」

C『ナビ」

☆「ついてる ついてる」

D『時刻ひょう」

A「地獄ひょう!そんなんいらんわ」

B「ちゃうちゃう時刻調べられるし」

C『時刻表 売れてるのかな・・・」

A「飛行機も新幹線も予約できるし・・」

D「めざましは?」

☆「あるある」

A「ほな携帯が しゃべってほしいことを言う
  サービスは?」

☆「たとえば????」

A「キムタクが・・・・起きろよ おい 寝起きの顔
            可愛いぞ・・・・・って言うの」

B「ありそうなサービスや」

C「時間になったら、パッタンパッタン歩いてきて
 ・・・・・起きろ・・・なんでこんなに素敵やろとか
…・・・言って耳たぶかむ・・・・」

☆「かむ!!!」・・・・・みな叫ぶ

「それ ええなあ」くちぐちに・・・・・

D「サイレントモードの前にささやきモードがあって」
  ・・・・・・ふつうにしゃべっても、相手にはささやき
 声になるのどう?」

☆「ささやき声  ええなあーーーー」

A「ちょっとまってもっと発想の転換がいるんちがう?」

☆『発想の転換???」

A「もう 携帯がね あんましてくれるんよ。
  老眼鏡にもなったらいいな
  携帯かけよというのはめがねのことやねん」
B「ややこしいなー」

C「携帯がだきまくらになるねん」

☆「それもう 携帯ちゃうやろーーーー」

おばかさんたちにつける薬はあrましぇーーーん

2012年5月6日日曜日

ここだけの話  マスクはあごにする

年令は関係ない。性別は女性限定。
18才でも、手を顔の前でひらひらさせておばさんトークしているひとは、みなおばさんである。大阪の話。

久しぶりに乗ったチン電。
見ただけで 笑える おばちゃん二人。

二人ともマスクつけてるんだけど・・・・それは正しい
位置になかった。
普通 マスクは口と鼻を覆う。
しかし たくさんしゃべろうとすると、じゃまなのがマスク。でもバッグに入れて、使おうとしたら、どこにあるの???マスクは~~てことにならないように、おばちゃんのすることは 1.合理的だ
マスクのひも部分は耳にひっかけ、布の部分は唇より
ずっと下、あごになにかのプロテクターのように、おさまっていた。

わたしが乗ったときすでに会話は、一番の盛り上がり部分だったろう。
「結婚式にも くつした はけへんのやろか??」

これで わたしはすべてを察した。
2.おばちゃんの話はどこから聞いても、何の話か分かる。」

ここで この会話にいたった部分を想像補足する。


「ちょっとお あんた、聞いた?石田純一結婚やて。

「うっそー  何才??」

「テレビでやってたで。55才やて」

「はんまーーアンビリーバボーやな!?」

「相手は東尾理子」・・・・・両者ともに呼び捨て

「ひょえ~~・・・・・・・」このあと 冒頭の靴下うんぬん

「やっぱり 結婚式でも靴下はけへんのかなあ」

「ポリシーってやつよ。」ここからチン電にもどる。

「ちがうわ らいふスタイルっちゅうねん」

「ライフジャケット??ちゃうん」

「意味不明やな」

「ジャケットやんか  ほら セーターも普通には着ないやろ」

3.おばちゃんはカタカナに弱い

「うん、どのセーターも 腕のとこ 伸びるやろね。」

「なにしても 男前は得やな。」

「や タイプちゃうねん」

4.おばちゃんは自分のこと棚の上におきっぱなし


「うまくいくんかな理子の父親と」・・・・なにもんやねん

「あのピッチャーしてて 監督してた人やろ?」


「理子父と純一  4つしかちがえへんねんて。
 ここだけの話。」

ひとつのねたでえんえんと・・・・

きのう、地下鉄とちん電に乗って思ったこと。
おばちゃんたちは、なぜか地下鉄ではおしゃべりをせず、ちん電に乗るとしゃべりマシーンと豹変することを。

そのおばちゃんたちとはたまたま 地下鉄からちん電に乗り換えても わたしは あっ同じ人たちとわかった。

ひとつのねたで えんえんと話せるおばちゃん観察。
小銭がなことに気づいた①
「わ、どうしょ 聖徳太子しかないわ」
②と③
「しょ、聖徳太子??」
②「それもしかして一万円札のこと?」
①「そうそう 回数券でも買うわ。」
③「一万円札は福沢諭吉やで・」
①「あーほんま五千円札ってこの人やった?」
ここで三人とも財布をとりだす。
みなでかい財布  ぱんぱんにふくらんでいる。
「いやー女の人やん よく見たら・・」
「ほんままじまじ見たことないもんね」
「二千円さつ どこへいったんやろね」
「ほんまやわ、たまにおつりでもらうとどうしようと
 思うもんね」
「わたし 夏目漱石好き 男前やん」
「だれ?それ 何円札?」
「・・・・・・・・・・・・・・」
「ちょっと あんた顔の向き同じにしてや
 そうしないとお金たまれへんって。お札の向きよ」
「ふーん そろえてる あんたのお金はふえるん?」
「そんな気がするわ」
「そんな、ばなな」
「いや、おりなあかんよ」
「もう着くで」
「運転手さん 回数券ください」
「電車が止まったときにしか売れません」
そして止まったのは彼女たちが降りる駅でした。
「これから早めに言ってくださいね」
回数券を買い、おつりをもらい、回数券を一枚ちぎり、料金箱に入れ
「にいちゃん、ごめんやで」
おそるべし  このフレンドリーさよ

ローズカーニバル

大阪に住んでるから、あたりまえだのクラッカーだけど
また、大阪のおばちゃんに遭遇(あんたもれっきとしたおばちゃんやで)  *(  )は一人つっこみ

場所はローズカーニバルをやっている大きな公園の
そばの 愛の終着駅 (ちん電の終点でしょ)

申し訳ていどに屋根があり (やーねー),小さなワンマンカーが常に一台あって、次に到着の電車があらわれると、出発しやってきたちん電がまたしばらく乗客を待つ。その駅のベンチで、おばちゃんが二人話し込んでいた。
やがて、ブザーが鳴り、白い手袋をした運転手さんがやってきた。わたしは とっくに乗っている。

運転手さんは 電車に乗り込む前、ベンチの二人に
「乗ってください。出ますよ。」と言った。
ふつう 親切に声かけたりしないでしょ・・?

話し込んでいた二人のうちの一人が、誰に言われたのか 上の空ってやつだろう、条件反射的に
「わかってる。ちょっと待ってて。」(エーそんなこというか)(家でごろごろしている あんたの亭主と違うし)
 
苦笑いの運転手さん、運転席であちこちにスイッチ入れ準備O.K。窓から顔を出し ベンチの二人に
「もう出ますよー」

二人はあわてて走って乗ったが、乗ったとたん
「いやー だんごだんご はよ 降りよ」
「ほんま すっかり 忘れてたわ。」
「にいちゃん ごめんやで」(兄ちゃんちがう運転士!)

駅のすぐそばに古くからある 有名な団子屋にかけていきました。

なにごともなかったかのように、「信号よーし」声に出し
指さし確認して ちん電は出発した。

わたしは心のなかで「だんごよーし」(あたしゃ きっちりしたA型。あんたたちは ノー天気のN型)
(あるか・・そんなもの)

家にかえって 団子を食べた。やっぱり老舗の味は違うな・・・・・きょうのおばさん いいとこなかったわ

残念

大阪のおばちゃんはすごい

女三人寄ればなんとかというけど、この前に大阪をいれると
やかましいと続く。大阪女三人寄ればやかましい。

なにしろ、互いに人の話をきかず、でも話題はそれず。
あいづちは ?  そう よく覚えていましたね。
ウッソー  と  ホンマ?  この 2種類

A「この前、車がこしょう してん。」
B「うっそー」・・・・・こしょうだけか?しおは?
A「車、いきなり ブス とかいうて動かんようになってん。」
C「ホンマー」・・・・ぶす・・まちがいないかも
D「それで どうしたん?」
A「ジェフに電話してん。」
B「ウッソー」「誰?それ」
C「あんた 知らんの? 男前のジェフ !!」
B「ホンマ?」
D「あの かっこええジェフ・ウイリアムスあんたの彼氏か?」
A「彼氏?ちゃうちゃう。じぇふの人。レッカー車もってひきとりに
 きてくれてん。」
BCD「JAFかいな・・・・・」

運転手は皆親切

ある日 30~40才の営業マンぽい男の人が乗ってきて運転席に向かって
「この電車00に行きますか?」
電車に乗っていたほとんどの人が
「行きますよ。」
ほぼ同時に声を出した。
営業マンは、一瞬 口を開け、
他の乗客は互いを見て
「あははは」「あははははあ」
笑い声の大合唱。
なぜに 皆はじぶんに問われもしないのに答えたのだろう・・・・答えはひとつ  おじさんも おおさかのおばちゃん化が進んでいるということ。

ひとしきり笑ったあと、信号ごとに止まる 路面電車の運転手は その人に
「行先はどこや?」と振り向いて言った。
営業マンが折りたたんだメモ用紙を広げて、運転手に見せると、00駅で降りてから東に00メートルいって信号を渡って・・・と電車が止まるたびに説明していた。

こんな運転手 たぶん日本にそうはいないで・・・

うれしい気分で料金箱にお金をいれ、降りようとした
その時 運転手は言った。
「足元 きいつけてや・・」
(ふん  わたしが 何才に見えるんや・・・)

モーニング

いつも買い物に行く商店街にいくのに チン電に乗る。ふた駅で、5分かからない。降りる駅は天王寺行きに乗り換えるひとが半分ぐらいいて、それが全部前の出口から出るのだから、ちょっと手間取る。
もちろん、わたしみたいにそこで降りて商店街に行く人もいる。

ちゃんと、出口近くに書いてあるのに、降りる直前に両替する人がいる。列が止まる。少し横によけて、ほかの乗客が通れるようにして両替すればいいものを、通せんぼだ。

その時である。わたしのすぐ前にならんでいた70代後半ぐらいの女の人が「ちょとお! はよしてや!両替しない人から先いかしてや。
 ぐずぐずしてたら、間に合えへん・・」「とおしてえ~~」大きな声で叫んだ。「モーニング  あと1分で終わりや!」

がくっ 
わたしの独り言
( それだったら、電車の出口 混んでなくても、時間ぎりぎりやで)
(もっと 余裕もってでてこないと・・)
(へー 喫茶店 コーヒーにゆで卵、トーストで300円そんで11時
 まででしょ?もうけあるのかな)
(300円でぎりぎりに入り 何時間もぐだぐだ過ごすのに
 えらそうに 大きな声で叫ばんといてほしいわ・・
 オオサカ ノ オバサン
あんたもやて?  おっしゃるとおり  ごもっとも

おもろい夫婦

今日も チン電に乗って買い物。めっちゃ面白い夫婦見たわ。

川を渡ると大阪市。そう堺と言っても北のはしっこ、大阪市の方が何かと便利。川を越えて南にいくのは「浜寺公園前」しかない。
当たり前のようでも、地元のひとの常識で、よそから来た人にはわからないのがまた当たり前。

「これ浜寺公園に行きますか。」乗ってきた人がワンマンカーの運転手の背中に向かって言った。  そのときから、わたしの前に座っている70才ぐらいの夫婦が口の悪い漫才を始めた・・・

妻 「兄ちゃん、行くよ。これ浜寺公園行きやで。」
夫 「運転手さんに聞いてはるんやろ!おまえが口出しすんな。」
妻 「耳元で大きい声ださんといてんか。鼓膜やぶれるわ。」
夫 「こんな こわいらしい声で鼓膜やぶれるか、あほ!」
  (といいながら ボタンを押す 夫)
妻 「あんた、いちいちそれ押さんでええねん。各駅停車やねんか
   ら。」
夫 「書いてあるやろ! 降りる方はこのボタンを押して下さいて。」
妻 「ふん、うれしがりや・・・」

運転手「お客さん、着きましたよ。」

二人が降りた後の電車ではみんながクスクス笑っておりました。
ああして何年夫婦してるんやろなー