きのう、地下鉄とちん電に乗って思ったこと。
おばちゃんたちは、なぜか地下鉄ではおしゃべりをせず、ちん電に乗るとしゃべりマシーンと豹変することを。
そのおばちゃんたちとはたまたま 地下鉄からちん電に乗り換えても わたしは あっ同じ人たちとわかった。
ひとつのねたで えんえんと話せるおばちゃん観察。
小銭がなことに気づいた①
「わ、どうしょ 聖徳太子しかないわ」
②と③
「しょ、聖徳太子??」
②「それもしかして一万円札のこと?」
①「そうそう 回数券でも買うわ。」
③「一万円札は福沢諭吉やで・」
①「あーほんま五千円札ってこの人やった?」
ここで三人とも財布をとりだす。
みなでかい財布 ぱんぱんにふくらんでいる。
「いやー女の人やん よく見たら・・」
「ほんままじまじ見たことないもんね」
「二千円さつ どこへいったんやろね」
「ほんまやわ、たまにおつりでもらうとどうしようと
思うもんね」
「わたし 夏目漱石好き 男前やん」
「だれ?それ 何円札?」
「・・・・・・・・・・・・・・」
「ちょっと あんた顔の向き同じにしてや
そうしないとお金たまれへんって。お札の向きよ」
「ふーん そろえてる あんたのお金はふえるん?」
「そんな気がするわ」
「そんな、ばなな」
「いや、おりなあかんよ」
「もう着くで」
「運転手さん 回数券ください」
「電車が止まったときにしか売れません」
そして止まったのは彼女たちが降りる駅でした。
「これから早めに言ってくださいね」
回数券を買い、おつりをもらい、回数券を一枚ちぎり、料金箱に入れ
「にいちゃん、ごめんやで」
おそるべし このフレンドリーさよ
おばちゃんたちは、なぜか地下鉄ではおしゃべりをせず、ちん電に乗るとしゃべりマシーンと豹変することを。
そのおばちゃんたちとはたまたま 地下鉄からちん電に乗り換えても わたしは あっ同じ人たちとわかった。
ひとつのねたで えんえんと話せるおばちゃん観察。
小銭がなことに気づいた①
「わ、どうしょ 聖徳太子しかないわ」
②と③
「しょ、聖徳太子??」
②「それもしかして一万円札のこと?」
①「そうそう 回数券でも買うわ。」
③「一万円札は福沢諭吉やで・」
①「あーほんま五千円札ってこの人やった?」
ここで三人とも財布をとりだす。
みなでかい財布 ぱんぱんにふくらんでいる。
「いやー女の人やん よく見たら・・」
「ほんままじまじ見たことないもんね」
「二千円さつ どこへいったんやろね」
「ほんまやわ、たまにおつりでもらうとどうしようと
思うもんね」
「わたし 夏目漱石好き 男前やん」
「だれ?それ 何円札?」
「・・・・・・・・・・・・・・」
「ちょっと あんた顔の向き同じにしてや
そうしないとお金たまれへんって。お札の向きよ」
「ふーん そろえてる あんたのお金はふえるん?」
「そんな気がするわ」
「そんな、ばなな」
「いや、おりなあかんよ」
「もう着くで」
「運転手さん 回数券ください」
「電車が止まったときにしか売れません」
そして止まったのは彼女たちが降りる駅でした。
「これから早めに言ってくださいね」
回数券を買い、おつりをもらい、回数券を一枚ちぎり、料金箱に入れ
「にいちゃん、ごめんやで」
おそるべし このフレンドリーさよ
