ある日 30~40才の営業マンぽい男の人が乗ってきて運転席に向かって
「この電車00に行きますか?」
電車に乗っていたほとんどの人が
「行きますよ。」
ほぼ同時に声を出した。
営業マンは、一瞬 口を開け、
他の乗客は互いを見て
「あははは」「あははははあ」
笑い声の大合唱。
なぜに 皆はじぶんに問われもしないのに答えたのだろう・・・・答えはひとつ おじさんも おおさかのおばちゃん化が進んでいるということ。
ひとしきり笑ったあと、信号ごとに止まる 路面電車の運転手は その人に
「行先はどこや?」と振り向いて言った。
営業マンが折りたたんだメモ用紙を広げて、運転手に見せると、00駅で降りてから東に00メートルいって信号を渡って・・・と電車が止まるたびに説明していた。
こんな運転手 たぶん日本にそうはいないで・・・
うれしい気分で料金箱にお金をいれ、降りようとした
その時 運転手は言った。
「足元 きいつけてや・・」
(ふん わたしが 何才に見えるんや・・・)
「この電車00に行きますか?」
電車に乗っていたほとんどの人が
「行きますよ。」
ほぼ同時に声を出した。
営業マンは、一瞬 口を開け、
他の乗客は互いを見て
「あははは」「あははははあ」
笑い声の大合唱。
なぜに 皆はじぶんに問われもしないのに答えたのだろう・・・・答えはひとつ おじさんも おおさかのおばちゃん化が進んでいるということ。
ひとしきり笑ったあと、信号ごとに止まる 路面電車の運転手は その人に
「行先はどこや?」と振り向いて言った。
営業マンが折りたたんだメモ用紙を広げて、運転手に見せると、00駅で降りてから東に00メートルいって信号を渡って・・・と電車が止まるたびに説明していた。
こんな運転手 たぶん日本にそうはいないで・・・
うれしい気分で料金箱にお金をいれ、降りようとした
その時 運転手は言った。
「足元 きいつけてや・・」
(ふん わたしが 何才に見えるんや・・・)
