2012年5月6日日曜日

ローズカーニバル

大阪に住んでるから、あたりまえだのクラッカーだけど
また、大阪のおばちゃんに遭遇(あんたもれっきとしたおばちゃんやで)  *(  )は一人つっこみ

場所はローズカーニバルをやっている大きな公園の
そばの 愛の終着駅 (ちん電の終点でしょ)

申し訳ていどに屋根があり (やーねー),小さなワンマンカーが常に一台あって、次に到着の電車があらわれると、出発しやってきたちん電がまたしばらく乗客を待つ。その駅のベンチで、おばちゃんが二人話し込んでいた。
やがて、ブザーが鳴り、白い手袋をした運転手さんがやってきた。わたしは とっくに乗っている。

運転手さんは 電車に乗り込む前、ベンチの二人に
「乗ってください。出ますよ。」と言った。
ふつう 親切に声かけたりしないでしょ・・?

話し込んでいた二人のうちの一人が、誰に言われたのか 上の空ってやつだろう、条件反射的に
「わかってる。ちょっと待ってて。」(エーそんなこというか)(家でごろごろしている あんたの亭主と違うし)
 
苦笑いの運転手さん、運転席であちこちにスイッチ入れ準備O.K。窓から顔を出し ベンチの二人に
「もう出ますよー」

二人はあわてて走って乗ったが、乗ったとたん
「いやー だんごだんご はよ 降りよ」
「ほんま すっかり 忘れてたわ。」
「にいちゃん ごめんやで」(兄ちゃんちがう運転士!)

駅のすぐそばに古くからある 有名な団子屋にかけていきました。

なにごともなかったかのように、「信号よーし」声に出し
指さし確認して ちん電は出発した。

わたしは心のなかで「だんごよーし」(あたしゃ きっちりしたA型。あんたたちは ノー天気のN型)
(あるか・・そんなもの)

家にかえって 団子を食べた。やっぱり老舗の味は違うな・・・・・きょうのおばさん いいとこなかったわ

残念